ランチパックは体に悪い?社長が食べないってホント!?添加物についても調査!

噂ではランチパックは体に悪い、社長が食べない、添加物の固まり、などと耳にしたけど真相はどうなのか食べても平気?と感じている方へ

今回は

・ランチパックは体に悪い?添加物や中身は何が入ってる?
・ランチパックを社長が食べないってホント?
・ランチパックの類似品で健康的なパンはある?

についてまとめました。

ランチパックの健康的なシリーズといえば全粒粉で作られた商品ということでそちらを詳しく紹介していきます。

山﨑パン公式やリアルな口コミを交えて食品添加物とランチパックについて詳しく調査いたしました。ぜひ参考にして下さい。

ランチパックは体に悪い?添加物や中身は何が入ってる?

結論を先に言うと、ランチパックは体に悪いわけではないです。科学的根拠に基づいて健康被害はないとメーカーの山﨑パン側は主張しています。
しかし、消費者側は危険な添加物が使用されているのはいくら無害だからと信じられない、という意見もあります。

なぜランチパックが体に悪いと言われるようになったかの一番の原因が「臭素酸カリウム」という添加物で、第一類危険物に指定されています
山崎パン側の見解は、「臭素酸カリウム」を使用することで本来パンに向かない「国産小麦」をおいしく、ふっくら仕上げられることが可能になるとのこと。

「臭素酸カリウム」とは何なのか?なぜそんな危険な添加物を山﨑パンは使うのか?について詳しく説明していきます。

「臭素酸カリウム」とは

”パン生地改良剤(製パン改良剤)あるいは小麦粉処理剤と呼ばれる食品添加物です。”

”パンを焼く時の生地に臭素酸カリウムを添加すると、小麦粉のたんぱく質に効果的に作用し、パンの品質(膨らみ方や食感)が向上するといわれています。”

引用:日本生活協同組合連合会より https://jccu.coop/food-safety/qa/qa01_03.html

「臭素酸カリウム」に関する公的な基準とは

”食品衛生法の下で使用量が定められ、分解・除去が求められています。”

”食品衛生法の下で以下のような使用基準が定められています。
パンのみに使用できる
小麦粉1 kgにつき0.030 g以下(30 ppm)まで使用可(臭素酸換算で)
最終食品の完成前に分解又は除去しなければならない
※公定試験法で「検出せず」が求められる。検出限界は0.5 ppb(=0.0005 ppm。パン1 kgあたり0.0000005 g)”

引用:日本生活協同組合連合会よりhttps://jccu.coop/food-safety/qa/qa01_03.html

山﨑パンの見解として

”角型食パンでは臭素酸カリウムが分解され0.5ppbの検出限界で一切残存しないことを、科学的根拠をもって確認いたしました。”

引用:山﨑パン公式よりhttps://www.yamazakipan.co.jp/oshirase/0225.html

「臭素酸カリウム」はパンの品質向上に必要とのことがわかりました。そして、山﨑パンは残存する数値は0.5ppb以下なので安心と伝えています。

ランチパックは体に悪いという科学的根拠は無いという結果がわかりました。
ただ、製造過程で無害になるという根拠を見ても、食べる側の気持ちとしてはどうなんだろうという気持ちもあると思います、最終的にランチパックを食べるのは個人の判断ということになりますね。

ランチパックを社長が食べないってホント?

前提として社長がランチパックを体に悪いから食べないという話はデマです。
山﨑パンは毎週新商品の試食会に社長や役員は必ず参加するそうです。
試食会の際に何十種類もある商品をすべて食べていては体がもたないので吐き出しているとのこと

社長が食べないというデマの発端は、試食会で喉を通したあとに吐き出すという事が始まりです。
訓練で、飲み込んだ後に吐き出せる事が出来るとのこと
試食会ですべての商品を食べていたら体がもちませんからね

社長いわく、

”お客様の求める新しい価値の創造とサービスの提供に最善の努力を傾けております。”

引用:山﨑パン公式 https://www.yamazakipan.co.jp/company/president/index.html

自社の商品に自信をもって作り出す社長の精神は本当ですね。

ランチパックを社長が食べないのは体に悪いからという事実ではないです。
試食で何種類も食べなくてはいけない仕事のために吐き出しているという事がわかりました。

ランチパックの類似品で健康的なパンはある?

ランチパックの類似品は、フジパンのスナックサンドがあります。
実はフジパンのスナックサンドは発売開始が1975年なのでランチパックが1984年発売開始であるため9年も前に登場しております。

フジパンのスナックサンド


ランチパックもスナックサンドも真っ白いパンが特徴ですが、健康的なパンと言えば、全粒粉を使用したパンをイメージされると思います。

全粒粉パンには、ミネラルやビタミンB,ビタミンE,フィトケミカルという栄養素が豊富に含まれていて、消化器の働きを良くしてくれる効果もあります。

スナックサンドで全粒粉シリーズを調べた所、現在は販売されていないことがわかりました。

なのでランチパックの全粒粉シリーズを紹介します。
サラダチキン(トマトソース)全粒粉入りパン

たまごとツナマヨネーズ(全粒粉入りパン)

野菜カレー(全粒粉入りパン)

健康的なパンといえば、全粒粉パンということで紹介していきました。

まとめ

ランチパックは体に悪いのか?食べて大丈夫なのか心配という声にお答えする内容でお伝えしました。

・ランチパックは体に悪いという科学的根拠はないです。
しかし、「臭素酸カリウム」という添加物を使用しているので無害と証明されています。
最終的には消費者一人一人の捉え方次第という事がわかりました。
・ランチパックを社長が食べないのは、体に悪いからというのは誤解という事がわかりました。
訓練で喉を通したあとに吐き出すことができるようになったとのことですが試食でたくさん口にするのを全部食べるのは大変ですね。
・ランチパックの類似品で健康的なパンはあります。
全粒粉入りのシリーズが栄養豊富でおすすめです。

ランチパックは好きで筆者も食べていましたが、今回の体に悪いという話が出てからは口にする事がありませんでした。しかし、今回の調査をした結果日本における食品添加物の安全性に各企業では努力を惜しまず改善を続けていることが詳しくわかりました。

以上、最後までご覧いただきありがとうございました。

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