クレープのトンボはどこに売ってる?販売店の場所や通販まとめ!

皆さんクレープってよく食べますか?

薄ーい生地に、生クリームやフルーツを巻いた甘ーい甘ーいお菓子。

ホットケーキミックスなんかを使って、ご自宅で作って食べている方も多いのではないでしょうか。

でもクレープって、あの薄ーい生地を作るのがとっても難しいですよね。

そんな時は「トンボ」を使えばいいんです。

生地を焼く時に生地を薄くできるのがそのトンボという道具です。

今回はクレープ作りに使う「トンボ」について、

・クレープ作りに使うトンボってどこで手に入るの?
・トンボは通販で購入できる?
・トンボの何か代用品はある?

という事について調べてまいりました。

トンボは比較的身近な店舗で売っていますし、ネットからでも入手可能です。
また、トンボの代わりになるような代用品もいくつかあるようです。

大手スーパーの公式サイトや皆さんのリアルな口コミ等々を中心にまとめてみましたので、クレープが食べたいよーという方、今度作ってみようと考えている方、お菓子作りに興味のある方、続きをぜひご覧ください。

クレープのトンボはどこに売ってる?販売店の場所


まずは、クレープのトンボは果たしてどこに行けば手に入るのか?

すばり、それはホームセンターに行けば手に入ります。

何でも手に入るホームセンターにクレープのトンボは売っています。

実際に買えるというホームセンターは、

・ビバホーム
・コーナン

などがあります。

調理器具などを取り扱っているコーナーにあるかと思います。

また、ホームセンターではありませんが、

・東急ハンズ

でもクレープのトンボは売っているようです。

何でも取り揃っている大型の店舗で、クレープのトンボは手に入るようですね。

ちなみに同じように何でもそろっているイメージのある100均ショップですが、残念ながらそこで手に入れた、あるいはそんな商品があるという情報は見つけることができませんでした。

何でも揃っているといっても、さすがにニッチすぎて売っていないのかもしれません。

というわけでクレープのトンボを手に入れるのなら、ホームセンターのビバホームやコーナンなどに足を運んでみるのがいいようです。

ただお店ごとによって品揃えに差がありますので、その点にはご注意ください。

クレープのトンボは通販で売ってる?

 

この投稿をInstagramで見る

 

Tomoe Kimura(@yummysmileday)がシェアした投稿

近くにホームセンターがない…

ホームセンターに行ったけどなかった…

といった方、お店で入手できなくてもご自宅から入手する方法はあります。

それは、通販サイトからの入手です。

クレープのトンボはいろいろなメーカーから販売されていますが、その中でも値段が手ごろで、口コミのいいトンボにしぼって紹介していきましょう。

高儀 木製クレープトンボ ミニ 丸型

メーカー高儀が出しているトンボです。

木製のミニ型で、小さなフライパンでも使いやすいトンボです。

木製なのでフライパンからの熱が伝わりにくいです。

高儀 クレープトンボ

こちらも高儀が出しているトンボです。

上記の商品とは異なり大きめのトンボで、お店のようなクレープ作りに最適のトンボです。

木製なので調理中あまり熱くならないです。


以上が通販で入手可能なトンボになります。

紹介した以外にもさまざまなトンボが、各メーカーから発売されていますので、あなたの家庭に合ったトンボを探してみてください。

トンボを選ぶコツとしては、大きさはフライパンの直径の2/3くらいのサイズで、初心者なら丸型のトンボがおすすめになります。

ぜひトンボを使って、薄くてきれいなクレープを焼いてみましょう!

クレープのトンボの代用は?

 

この投稿をInstagramで見る

 

末松 和子(@kazu_ribbon)がシェアした投稿

でも、クレープの生地を伸ばすのにトンボをわざわざつかなくちゃいけないの?

それってちょっと面倒くさい…

と思っている方、安心してください。

わざわざトンボを使わずとも、クレープの生地を伸ばす方法は何個かありますよ。

・お玉を使う。
・調理用のハケを使う。
・スクレッパーで代用。
・厚めのカードを使う。
・大きいスプーンで広げる。
・フライパンを回して広げる。

お玉からスープンまではその通り、それらを利用して生地を広げるだけです。

トンボを使うよりは広げにくいかもしれないですが、それでも均一に広げることが可能です。

フライパンを回す方法は、フライパンを傾けて、回すようにして生地を広げる方法です。

物を使って広げるより、重力を使って広げるので、厚みはともかくですが生地が均一になりやすい方法です。

それと、代用品とはまた異なりますが、トンボそのものを自作する、という方法もあります。

あるブログで自作していた方がいましたが、その方は二本の木の棒を釘でくっつけてT字型にして、トンボを自作していました。

また、トンボを使う、代用品を使うに共通することですが、生地を焼く際になるべく一枚分の生地のみをフライパンに入れる事も重要です。

余分な生地があるだけその分厚くなってしまうので、最初から入れすぎないという意味です。

と、以上のようにトンボを使わなくともクレープの生地を広げる方法はいくつかありました。

わざわざトンボを買ってくるのは面倒くさい、という方はご自宅にあるものなどで代用して、クレープ作りをしてみてください。

まとめ

美味しい美味しいクレープ作り。

その中でもとりわけ重要な器具、「トンボ」に関する情報をまとめてきました。

・クレープのトンボを購入するならビバホームや東急ハンズに行くべし。

・通販でも数々のトンボが入手可能。高儀や中央産業のトンボがコスパがいい。

・トンボの代用はお玉や調理用ハケなどが使える。

と、以上がまとめになります。

クレープの超重要な要素といってもいい、生地の薄さを作り上げる道具のトンボ。

見た目は簡素ですが、その分クレープ作りに重要な役目を果たすといっても過言ではないようですね。

実際に作るのなら、トンボを使うもよし、また他の代用品を使うもよしで、皆さんも薄ーい薄ーい生地を焼いてみましょう。

お店のようなクレープの生地があなたもきっとできるはずです!

以上、ここまでお付き合いいただいてありがとうございます。

今回のが、あなたのお菓子作りの知恵になったのなら幸いです。

それでは。

クレープのトンボはどこに売ってる?販売店の場所や通販まとめ!
最新情報をチェックしよう!