ナニコレ珍百景|沖縄県久米島の海上に歩道橋『シールガチ橋』が!場所や地図、アクセス方法は?

2020年6月28日(日)放送の「ナニコレ珍百景」に、沖縄県久米島の「海上にある歩道橋」が紹介されます。

なぜ海の上に歩道橋が!?
と驚きと疑問が沢山湧きますね

ちなみにこの橋の名前を『シールガチ橋』と呼びます。

今回は

・なぜ海の中に歩道橋があるのか?
・シールガチ橋の名前の由来は?
・シールガチ橋の場所や、地図、アクセス方法は?

といった内容をまとめました。

なぜ久米島の海に歩道橋があるのか?理由を調査!

 

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結論を先に言うと、人と船が両方行き来できるように、この橋は作られました。

このシールガチ橋がある場所は、潮が引くと浅瀬になって人が渡れるぐらいになるようです。
実際は、人が歩くと少しだけ深いので、昔の人は竹馬で渡っていたとの事。

ただそこまで浅くなると次は船が通れなくなるんですね。

これを解決する為に、船専用の水路を作りました。
潮が引いた時でも、船が通れるようにちょっと深く削って水路を作成。

そしたら次は・・・

深すぎて人が通れないじゃーん!
てなことに。

それを解決する為に作られたのが、あの歩道橋。

歩道橋の下は、船専用の水路になっているので問題なく通れる
人は歩道橋を渡って通れる

というわけでウィンウィンの関係が築けたようです。

※ちなみに現在は、潮が引いてもかなーり深くなっているようなので
歩いて渡る事はもうできないみたいです。

 

シールガチ橋の名前の由来は?

さてなぜ『シールガチ橋』といった変な名前が付いているのか?
気になったので調べてみました。

「シール」という部分は、この橋がある地域の名称になります。
「ガチ」は沖縄の「魚垣」という漁法。

※「魚垣」とは?
石や岩を積み上げて海に一直線に並べて
潮が引いた時に残った魚を取る為の漁法。

といったように、この2つの名前から『シールガチ橋』という名前がついたようです。

久米島の海上の歩道橋『シールガチ橋』の場所や地図は?

ではシールガチ橋はどこにあるのか?
場所や地図を調査しました。

『シールガチ橋の場所』
住所:〒901-3105 沖縄県島尻郡久米島町字宇根
地図は下記

久米島と奥武島の間に位置しています。
近くまでは車で行って、徒歩でシールガチ橋の近くまでいけます。

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